課題・依頼

クライアントからのご依頼は、これからの知的生産性研究所の旗となるタグラインとキービジュアルの制作でした。未来志向のビジョンの具現化であり、従来の働き方や職場環境を革新する方向性を強く押し出した言葉とビジュアルを望んでいました。働く人にエンパワーメントを与え、ポテンシャルを最大限に引き出し、社会をより良い方向へ導くことを表現したという想いをお持ちでした。

コンセプト

ディレクターとしてをコンセプト段階から参加しました。3ヶ月を要して、クライアントの想いを「働くを前へ。働くを明日へ。」という言葉に落とし込みました。ビジネスの環境を変えていく、内田洋行グループならではのオフィスからの革新を表現しています。デザイナーが企画をしやすいようにコンセプトに至る課程ををまとめ、アイデアを出しやすいように準備しました。言葉でサイトを訪れる人、クライアントだけでなく、デザイナーたちも動かす言葉を目指しています。

実際のサイトはこちら。※更新されている場合がございます。